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シャンシャンを観に行った!

2018/3/22

猫が亡くなって寂しいので、上野動物園にシャンシャンを観に行きました。

東京に大雪警報が発令された極寒の春分の日、この天気なら混まないだろうと、出かけました。

 

思惑どおり、わくわく感を楽しむ間もなくシャンシャンとのご対面。

みな我先にと通路を突進。

私たちは4歳と6歳の子連れでしたが、誰一人としてスペースを譲ってくださる方はありません。

老若男女、夢中でカメラを向け、声を上げ、手を振ります。

しかし、その先にいるシャンシャンはというと、切り株の間に身を丸くして眠ったまま。

母パンダのシンシンもやはり背を向けて、かすかなお尻の割れ目のラインがなまめかしく映るのみです。

 

 

観覧はきっちり1分間。

その後、粘ってエリア外から再挑戦しましたが、彼女らが目覚めることは、ついにありませんでした。

 

 

2頭が起きたころにもう一度見たい!と思いましたが、整理券の受取りは入場口から直結しているため、再入場でもしない限り、券を再入手することはできない仕組みになっています。

「ぬいぐるみ ほんとの大きさパンダの仔 」も売切れでした。

上野動物園は工事箇所が多く、寒かったこともあり、ライオンやトラなど出ていない動物も多くありました。

 

そんななか印象的だったのは、ホッキョクグマ。

生き生きと動き回り、勢いよくプールにダイブして泳ぎ遊ぶ姿は、初めてでした。

あとは、両生類館。

じっと動かない彼らを探しつつ、普段ならむせ返るような高温多湿の室内が、昨日ばかりは何よりありがたかったです。