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【ブログ記事を追加しました】成年被後見人の夫は、状況を理解しないまま妻から離婚されており、 マンション2戸が妻の登記名義に変わっていた事案。

2020/3/18

依頼者(元夫)は、重度の認知症を患っているため、自分がどのような状況にあるのかを全く理解できない状態で、特別養護老人ホームに入所していました。

依頼者の成年後見人が、依頼者が保管していた過去の書類を確認したところ、2年ほど前に妻から離婚訴訟を提起されており、認知症の状態で弁護士をつけずに自分で訴訟を行なった結果、敗訴していたことが判明しました。

また、夫の登記名義であったマンション2戸については、離婚判決が出される直前に、元妻を単独所有とする登記がなされていました。

続きは、以下から

https://ameblo.jp/sugiyamakazuya/entry-12583021486.html